再生紙で地球温暖化

100%再生紙がなくなる。
それは、再生紙がCO2を多く発生させるからである。
木のチップから作る紙はそれ自身に由来する樹脂を燃料にする。
だから、木を切ってまた植えれば循環が成立する。
ところが、再生紙は化石燃料を使うので、CO2はただ増えるだけである。

って、最初からわかっていたはず。
製紙業界は。
アホな役所が調べずに推奨し、
アホな市民団体がそれを鵜呑みにした。
かれこれ何年再生紙を使ってきたか?
ずいぶんと温暖化に貢献してきたもんだ。

なぜ、きちんと検討せずにわーわー騒いだのか。
愚かな。
製紙業界は、確信犯か?
ひどいものである。
古紙が品質低下し、また高くなる中で製造中止。
そして、エコではないからというその理由。
ひどい。

だがエコロジーってのはそんなのばっかである。
みんな雰囲気と勢いだけ。
子孫の人生なんて考えちゃい無い。
自分の子供の学費の計算ならきちんとやるくせに、
子孫の命を守るための計算は無し。

マイ箸、牛乳パック、古紙回収、椰子の実油。
風力発電、ハイブリッド車、燃料電池、、、、
こいつらもトータルで勘定すると、環境破壊。
製造か運用の段階で化石燃料使っているのだ。
ひどいもんだ。

エコロジーにたかった偽善者どもが、
裁かれつつある。
良いことだ。
[PR]
by lebendig | 2007-09-29 04:18
<< 人類の最期 歴史の転換点 >>