哲学とは

そんなものは客観的に存在しない。
恣意的にいくらでも定義できるし、実際みんな勝手な哲学を哲学だと主張する。
伝統や歴史から確定する方法もある。
しかし、それでも、そんな哲学もありました、というだけの話で、結局どうでもいい話。
中には、歴史とか伝統を客観的なものと考える人もいるが、そんなもの偶然。
ヨーロッパに哲学がはぐくまれたのが必然とか言う奴は、ヨーロッパとともに滅びてほしい。

本当は、我々が最高の最善の力で定義するものだ。
外には何の基準もない。
そうあってこそ、哲学は己の限界を踏み越える、意義ある営為だと言うことになる。
しかし、そんなことしてる人いるの?
いない。

最高の意義ある問いが哲学の意義を決する。
問いがなければ、哲学もなし。
意義ある哲学は今のところない。

変なものを哲学であると主張してる人たちは、どっか行け。
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by lebendig | 2004-05-25 23:46 | 日記
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