忙殺

恐ろしく忙しいこともある。
どこの大学も忙しいらしい。
しかし、私の忙しさは日本一に近い。
なぜか。
いろんな事が私の肩に乗っかっているのである。
誰がやってもいいのなら逃げようもあるが、そうも行かない。
別に、「私は必要とされているのだ!」と思いこみたいわけではない。
あんまり大学の先生が出来そうもないことが出来るので、やっていたらそうなったのだ。
能力が仕事を呼び、しかも報い無し。
こんな事続けるのは、ほんと、エートスだけの問題だ。

しかし、アホか、とも常に思っている。
大学の先生には威張りたい人がたくさんいるのだ。
そういうアホが、無能無知ゆえ私の仕事の妨げになるのだ。
アホが。

むちゃくちゃたくさんの仕事を、何とか効率よく進めていこうとしても、わからないと言うことを理由に妨害する。
本人にはその認識はない。アホだから。

というわけで、アホほど仕事がたまり、アホほど睡眠時間が減り、体力気力の減退を精神力で乗り切っています。

哲学?
学会シーズンなので、出席して酒の肴のネタ探しでもしますか。

右を向いても、左を向いても真っ暗闇。
がくもんはどこへ行ったんでございましょう。
[PR]
by lebendig | 2005-10-07 18:45
<< へこんだときこそ粘る 哲学の最新動向 >>