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appleコンピューター

iPadなる商品をappleコンピューター社が発売するらしい。
アメリカではもう発売して、やっぱり売れたようである。
iMac以来、つまり、ジョブスが帰ってきて以来、こういう新製品発売時の大騒ぎは恒例になっている。

私も初代iBookとか初代MacBookProなど、発表と同時に予約購入している。
いわゆるエバンジェリストということになるのか?
一昨年はアップルストアで福袋の購入に成功した。ネットのほうの。
昨年末は中止のこの福袋の購入難易度は相当なもので、獲得は執念の賜物と言ってよい。
iPodについては当初、そんなに評価していなかった。
というか、当時はあまり音楽を聴かなくなっていたので、興味が薄かった。
アプリがそろってから、iPod touchを福袋で手に入れたくらいで、
iPodに関して言えばエバンジェリストでは到底無い。

アップル社については、もう30年ほどになるが、購読していたマイコン雑誌の「I/O」誌にApple IIのグラフィック性能が紹介されていたところから認知していた。
イメージは、アメリカの先進的な技術はグラフィック志向なんだなー、という感じだった。
シャープのMZ80、NECのPC6001(だっけ?)にグラフィックのボード、というか装置をつけて、というような広告がこのI/Oに載っていて、すごい、とか思っていたのが、Apple IIはそんなの無しで美しいグラフィックをやっている様子。
アメリカはすごい、という印象があった。

その後、グリーンモニターのマッキントッシュなんかがそこそこの値段で手に入るようになり、インターネットによる電子メールの普及とともに、iMacが爆発的に売れて、本当にメジャーな企業として認知されるようになった。
こうなると、以前からおもしろがっていたあたらし物好きの人々は距離を置き始める。
なんか、面白くないのである。
PowerMacの為にナナオの17インチモニター20万円を購入したときの勢いは、今何処。

ただ、おもちゃ然としていたiPod touchと違ってiPadは「新しい道具」見たいな印象である。
コンピューターとは用途が違いそうだが、今後、他のメーカーから同じようなのが出てきそうだ。
値段がコンピューターとくらべて安いのもポイントだ。
珍しいだけで20万円は出せなくても5万円は出せる人も多いだろう。

別にAppleのファンでなくても、買ってもいいんじゃないか。
そういう訳で、日本でもiPhone以上に普及すると思われる。

私も、sigmaの一眼レフSD15かiPadか迷いながらも、
結局購入するのではないか、と恐れている。
いや、どっちも買いそうである。
どことなく、Appleのマーケティングにしてやられている、という気がしないでも無い。
しかし、Appleだったら許す?
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by lebendig | 2010-04-13 14:58