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新ビジネス、、、

よく考えたら、
将来の職のために莫大な金を投じている人たちが既にいました、、、
霞ヶ関とかそういうところでお仕事されていた方々です。
ただ、自分は払わないで、
仕事を融通したりしたキックバックらしいです。
何兆円という高額のようです。
なかなか新しい商売って難しいのですね、、、
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by lebendig | 2009-03-31 15:54

新しいビジネス?!

これまでどのようなビジネスが儲けてきたのか?
稼ぐ、ではなく、儲ける、である。

バブルの時期に、土地を転がして大儲け、
サブプライム破綻前のアメリカで、債権頃がして大儲け。
これらには共通点がある(!)。

経済状況やものの価値には変化がある。
10年20年となると、実際の所、確定的な事など全く言えない。
経済(の歴史)をよく知る人は、むしろ慎重になるだろう。
だが、無知な人間(で、しかも無知ではないと思いこんでいる人間)は、
目の前の現実から、未来を計算してしまう。

土地が高騰している。
金融商品が流行っている。
じゃあ、将来のために投資しておこうか、と。
アホが迂闊に未来を計算してくれるので、大もうけできるのだ。
賃貸で金払うより、購入してローンを払った方が「得」だ、
と、計算好きのアホが暴落寸前の不動産を一生懸命買っていたので、
マンションやら物件が大量にだぶついている。


で、いま何が不足しているのか?
それは、「職」である。
職を保障すること、
あるいは、何年後かに職に就く権利とか、
こういったものが、いま、本当に必要とされている。
厚生労働省がらみで、なかなか商売としてはむずかしいが、
うまいこと考えれば、出来なくもない。
新しいビジネスモデルは、職にある。
金や土地ではない。

金や土地は金や土地が足りないとき価値がある。
しかし、職だって一時的かもしれない
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by lebendig | 2009-03-30 10:29

ついに、2009年4月。

貧困にあえぐ人々の増加に伴い、
国が浪費をあおり、小遣いまで配るという歪んだ状況が、
おそらく、解消されていくだろう4月が始まる。
大きなうねりで社会の全体がひっくりかえっていく。

わかりやすいところでは、
不動産がアホみたいに下落するはず。
団塊の世代が人生をかけて手に入れた郊外のマイホーム。
しかし、老人の群れの住む、活気のない、不便な住宅は価値がない。
夫婦共働きを強いられている現役世代からすれば、
本当に意味のない物件である。
賃貸マンションでいいから、互いの職場に近いところがいいにきまっている。
なんで一戸建てにこだわったのだろう。
団塊の世代の嫌いな、封建社会のなごりだったのだが、
皮肉なものだ。

マンションだって、何千万というのは意味がない。
だれがそんな値付けをはじめたのだろう?
良くて30年すめば、価値が無くなり。建て替え費用が必要になる。
隣近所がうるさくても。環境が悪くなっても引っ越せない。
そんなしばりがあるのに、買う必要なんてあるわけがない。
新築の賃貸に住めばいい。
マンションなんてのは合理的に作られたもので、
所有なんてのは幻で、
言ってみれば、30年間の占有権があるだけだ。
少子化で住宅や土地はどんどんだぶつく見込みの中、
ホントにわずかな土地の所有権。
30年後には0である。

貧しくなれば、みんな合理的になっていく。
土地神話を介した資本主義は完全に破綻する。
土地を介して回っていた我が国の信用経済も、
バブル前に戻りかけたところで完全崩壊になるだろう。

東京圏には1000万人住んでいるが、
ほとんどみんな、まともな生業を持たない人々である。
信用経済が崩壊すれば、本当に無になる都市だ。
最後まで日本全体から、あるいは世界中から金を集め続けるだろう。
そして、閾値を超えた瞬間、マヤ文明のように消えてしまうだろう。
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by lebendig | 2009-03-23 22:02