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哲学とは

そんなものは客観的に存在しない。
恣意的にいくらでも定義できるし、実際みんな勝手な哲学を哲学だと主張する。
伝統や歴史から確定する方法もある。
しかし、それでも、そんな哲学もありました、というだけの話で、結局どうでもいい話。
中には、歴史とか伝統を客観的なものと考える人もいるが、そんなもの偶然。
ヨーロッパに哲学がはぐくまれたのが必然とか言う奴は、ヨーロッパとともに滅びてほしい。

本当は、我々が最高の最善の力で定義するものだ。
外には何の基準もない。
そうあってこそ、哲学は己の限界を踏み越える、意義ある営為だと言うことになる。
しかし、そんなことしてる人いるの?
いない。

最高の意義ある問いが哲学の意義を決する。
問いがなければ、哲学もなし。
意義ある哲学は今のところない。

変なものを哲学であると主張してる人たちは、どっか行け。
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by lebendig | 2004-05-25 23:46 | 日記

読めるブログとは

a0020760_11646.jpgおそらく、画像、あるいはテクストのビジュアルな変化(タイポグラフィーまではいかない)が必須ではないか。
全く関係ない写真でもあるのとないのでは大違い。
最近の人は字だけの本なんて読まないから。
字面だけみて読む欲望が募る人なんてほとんどいないでしょう。
なかには特定の単語にだけ大きな反応を示す人もいるかもしれませんが。

関係ない画像でも読めましたでしょうか。
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by lebendig | 2004-05-25 11:07 | 日記

哲学は滅びる?

おそらく「哲学」は滅びるでしょう。
いや滅びなければならない。

飯の種なのに、何でそのようなことを言うのか。
それは腐っているからです。哲学が。

哲学的に厳密に問うならば、
その哲学とはいかなる定義か、
そして、腐る、とはどのような定義か、
ということを明らかにしておかなければならないでしょう。

哲学というのは、日本とか欧米とかで行われている、ギリシア以来の奴です。
伝統とか言って、しかし、ネガティヴな継承の仕方。
しかも、哲学者というのは、単に文献とか歴史的な知識に詳しいだけなのに、
そちらではなく、知恵の方があると自己解釈してしまっている。
自分で哲学するのが重要とか言って、何か言うたびに横文字の哲学者の名前をくっつけずには不安で仕方がない。
自分の言葉に責任もてよ。横文字に責任負わせて、結局、それはよっぽど調べないと検証不可能ということで沙汰やみになる。
卑怯ですね、この手の論法は。事実上検証不能な論拠を示す。
しかし、論拠の正当性の証明は主張した人間にあるのではないでしょうか。
PL法のこのご時世で、そんな論法で自分は責任負わない高みにいるというのは受け入れられないでしょう。

いろいろ言いましたが、結局、彼らには問いが欠けている。
人間としての問い。生きる問い。あるいは死の問い。
哲学がへりくつの口げんかだったら、犬も猫も食わないでしょう。
くだらない。昔から日本では、膏薬と理屈はどこにでもくっつく、と言っていました。
たしかに、「哲学」はそんなことしている。

何も知りたくないから、くだらないゴミのような議論が山のように蓄積していく。
そのゴミの山に精通することが、哲学者のギルドへの参入条件。
このギルドのはいると、人間の位が上がると思っているらしい。
そう思っているから、一般向けの哲学書の文体は気持ち悪い。

こんなものにつきあっていたら、重要なことを見失ってしまう。
重要なのは、重要なことから目をそらさないことだろう。
重要なこととは、生きる人間として重要なこと。
客観的基準などない。人間存在の本質から必然的に生じる問い、
これによって人間は特別な存在となる。

しかし、哲学するのがその問いから最も遠い、得意な嗜好の特殊存在だったら、哲学は重要どころか、無用の長物。学問のなかのアキバみたいなもの。おたく死ね。
本当の問いを持っている人間さえも、堕落していく。

なくなりゃいいのよ、こんなもの。
一回なくなって、最初から、本当に問う人間だけで始めりゃいい。
いまは、腐っております。

もう少し、「哲学の本質」について論じておいた方がいいな。
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by lebendig | 2004-05-24 22:36 | 日記

学会

に行ってきました。
最近の学会はもっさりしている。
刺激もないし、中身もない。
懇親会は盛会。でもどうもいやな雰囲気。

理由が最近わかりました。
団塊の世代が理由でした。
その上の世代が抜け、彼らが主体になったので、もっさりしたのでした。
何のために哲学やっていて、なんのために学会のあるのかわかっているのでしょうか?

物わかりの良さを演じている屈折した姿をみると、気持ち悪い。
変なところで仲間意識を示す。連帯ですか?
特殊な狭隘な哲学者研究をどうでもいい観点からくどくどしつこくやっているくせに、
自分で哲学するのが大事、とかいっている。
ほんとに哲学しているのかと問いたい。
してたら、言うこと違うはずではないですか?
くだらない「啓蒙書」で、「てつがくってむずかしくないよ」とかいいいながら、
「こういうことをおしえてあげることができる僕ってえらいでしょ」というのが見えてきて気持ち悪い。最悪なことに、内容は陳腐。
上の世代がもうすでによっぽどまともな内容の入門書出してることに気付いていていていないのか?

団塊の世代はあと10年で現役引退。
それまで待たないといけないのはあほくさい。
しかし、彼らに飲み込まれてしまったら自分ももっさりしてしまう。
どうでもいい、気持ち悪いなれ合い人間はやだね。
はやくいなくならないかな。

ちなみに、まともな方もこの世代にいらっしゃいますが、
むれると全体として同じことになります。
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by lebendig | 2004-05-24 11:31 | 日記

台風

接近しているらしい。
明日、午後、高速大丈夫かな。
車は大丈夫でも、道がどうなるか。
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by lebendig | 2004-05-20 19:27 | 日記

もうすこしきちんと

書こうかと思います。 文体がだれると内容もだれる。
というわけで、これまではテストということでご了承ください。

今日は新しいibookがとどいたので、ソフトのインストールで大変でした。
powerbookにくらべて、キーボードやトラックパッドなどぱちゃぱちゃしてます。
これはこれで気軽な感じでいいかな。
噂通り、左手をのせる部分があつくなってきました。
長時間の使用には問題が出るかもしれません。

語尾だけがきちんとしました。
内容も少しは考えて書こうかと思います。
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by lebendig | 2004-05-19 20:11 | 日記

自己紹介

誰も読んでいないが、もしかして読んでしまったら気になるかもしれない。
少しだけ自己紹介しておこう。
哲学が仕事(成り立つのか?成り立っています。)
好きな音楽は、最近聴かないけど、プログレ、ハードロック。
それにしても、ロックって年寄りにはわからんもんかと思っていたら、いつの間にかやってるのは年寄りばっかになった。
趣味、最近は洗車。ポリラックはいいよ。白いのがゴムについたらとれにくいのだけが欠点。
好きな食べ物、これは生まれたときから餃子。春雨を入れて、タマネギは決して入れない。これ最高。
読書、積ん読、あるいは斜め読み。幼少時、たくさん読んだせいか、すごく早く読めます。ちゃんと読んで。速読とか言うのは、ありゃ読んでるんじゃなくて情報収集。哲学書で速読できますか?哲学書には情報ほとんどないもんね。
ついでに、私の書いた本が書店で売ってます。今は古本屋が中心か。見つけてかってね。重版してもらおうかな。改訂しようかな。
長いのは嫌われるので、あとは追々。
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by lebendig | 2004-05-18 23:19 | 日記

lebendigって?

URLをLebenにして、なまえもそうしようとしたら、誰かほかに使ってた。
めんどくさいので形容詞に変えてみました。
「生き生き」です。
これって擬態語でしょうか?
変な言葉だ、日本語だと。
直訳だと「生き」。でも名詞にある。「生き死に」とか。
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by lebendig | 2004-05-18 21:00 | 日記

睡眠欲

睡眠欲というのは欲望なのか?
しかし、食欲も生理的な欲求としては同じか…
それにつけても、これがあるとほかのことに興味がなくなる。

こんなだらだら書いていて意味あるかな?
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by lebendig | 2004-05-18 10:15 | 日記

はじめたつもりが

IDがよく使ってるやつだったので、新たに関係ない名前で作ってみました。
これで安心。
誰か読んでる?
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by lebendig | 2004-05-18 03:10 | 日記