2010年はこうなっている!?

今、世界は多くの巨大な不確定要素に直面して、
皆、極度の近視になってしまっている。
近くのことならよく見える。
だが、遠くのことがよく見えていなければ、
近くに見えていることの意味はわからない。
我々は、近くのことばかり見ているようで、何も見ていないのである。

そして、もう一つ重要なことは、
多くの不確定要素は、
じつは確定要素だと言うことである。
本当は、よく見えるはずだ。
だが、見たくない。
だから見ない。
見ないものは見えない。

つまり、予測出来ることばかりなのである。


景気は、回復しない。
土地は上がらない。
米国に購買力は戻らない。
中国の経済発展も終わる。

ついでに言えば、食糧とエネルギーは足りなくなる。
失業者があふれ、社会が変質する。
日本は財政赤字で危機に陥る。

しかし、その相当前に、金融とモノの国際市場は極度に小さくなる。


予測をごまかす些細なことばかりが報道される。
しかし、可能性があることは実現する。

現代社会はダチョウなみの、
退嬰的社会であった。
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by lebendig | 2009-05-17 22:22
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