4月以降、大きく変わる

いま、社会は来るべき変化に対して不安のうちにある。
何が起こるかわからないからだ。
しかし、実際に変化が起こり始めると、
人間は適応を始める。

新年度への突入に伴い、
大きな変化が起こってしまう。
社会のほとんどへと波及する変化が起こり始める。
生活、人生についての考え方さえ変わるかもしれない。

学校へ行く意義は何か?
ほとんど全ての専門教育が就職へとつながらなくなる。
しかし、義務教育終えて即就職が有利であろうはずがない。
高卒で就職では、生涯低賃金確定になってしまう、、、
大学で何を学ぼうと、
思考力とコミュニケーション能力など、
基礎的能力を伸ばした者のみ、明日につながる。
このことが認識されることになるだろう。
もちろん人格も。
そういう基礎的な力は、どんな状況でも、
いや、悪い条件の時ほど頼りになるからだ。
だったら、しかし、私塾のような組織でもいい。
本当に基本的な人間の教育が漸く注目されるようになるだろう。

その反面、
単なる努力だけでは、
変化には無力であることが、
証明されることになる。
それは、人間の心に大きな傷を残すことになるだろう。
[PR]
by lebendig | 2009-01-06 02:58
<< パクス・アメリカーナの終焉 日々是れ新たなり、年々是れ新たなり >>