飢餓と絶望

我が国に数年の蓄えがあったとして、
それが尽きる数年間、
我々に平安を与えることなどあるのだろうか?

国の外には飢餓が広がるなか、
国内にはじりじりと危機が迫る。
パニックである。

こういう状況で人間は二種類であったことが判明する。
分かち合う人間と、奪い合う人間である。
そして、

本性が暴かれても、
もはや終わりである。
人間に食料が不足したとき、
環境問題が一気に加速するのである。
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by lebendig | 2007-10-29 20:00
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