農学、工学が世界を滅ぼす

こういう応用系の学問というのは、学問ではない。
というか、学問ではあり得ない。
もともと専門学校で教えるようなものである。
農学や工学には学問の理念はない。
なにしろ自分の力で知を切り開くようなものではないから。

重要な知を他から中身もわからず借りてくる。
だから知を切り開く必要はない。
こんなものは学問ではない。
しかし、人数ばっかり多くて、金回りがいいのででかい口をたたく。
中身もないくせに。
金を稼ぐのがいい学問なんだと。
「問い」のない学問なんて聞いてあきれる。

しかし、学問としては欠格でもそれを研究している人間はちがうのでは、、、
いや違わない。
それどころか、この二つの分野がいま自然を破壊している。
それに対して、いやいや農学、工学こそ地球を救う、などという馬鹿がいる。
それは彼らの自己申告。
実際には、この農学・工学の腐れ研究者たちは、
滅び欠けた自然を食い物にして研究費を要求したり、
業績積んだり、利益を得ようとしたり、最低である。
しかも、まーーーっっっっったく結果が出ていない。
莫大な研究費を獲得し、結果は全くださない。
そりゃそうだ、自然が大事、なんて口先だけ。
業績が第一でしょ。
この恐るべき不誠実さ。
だからこそ、徹底的に非難されるべきなのだ。
学問全体として不誠実で破廉恥だが、
これに携わる研究者もすべて破廉恥、不誠実、最低やろうだ。
あるいは、馬鹿であるかだ。

彼らはたとえるならば闇金業者である。
借金でどうしようもなくなって、もはやどこからも新規融資の可能性のない人、
それも闇金業者にだまされて借金まみれにされた老人、
こういう人に対して、借金一本化しましょう、とか甘い言葉で近づいて、
結局、年金、生活保護費までしゃぶり尽くす人でなしである。

ぼろぼろになった自然環境を直す研究いたします、と騙り、
研究費を巻き上げ、下らん研究だらだらしたあげく、
何にも結果は出ていない。
全く出ていない。
そりゃそうだ、救う気なんてないんだから。
衷心から、身を捨て、業績なんて糞食らえ、自然をなんとかし、
子どもたちの未来を救うのだ、というような人間は皆無。
研究費をもらうために偽装しているのは、
本当に醜い。人間のかすである。
地球環境を救うのに自分の研究がどんな意味があるのか、
本当に考えたことがあるのか。
口先だけでなく。
ほとんどすべての研究が、実際の所、効果が全くないのである。
効果あるというのなら、聞かせてほしい。
何しろ、いま、我々は温暖化だけでも手だてがないのである。

善人気取りで人を陥れ続ける農学と工学は糞である。
理念のない学問を、心のない現代人が、己が利益のみ追求して、
しかも「地球を救う」などと抜かして、
実質役に立たないか足を引っ張る研究をし、
さも未来が救われそうな嘘を喧伝し、
貴重な時間と貴重な研究費をどぶに捨て続ける。
これが実態だ。

不誠実さは現代のキーワードだ。
しかし、こんなに汚いのはない。
善人面するのは最低である。
本当に大変な状況で、心を悩ませている人間が多いというのに、、、、
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by lebendig | 2007-03-20 00:36
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